コントラクトmrとして働きたいけれど、実際の給料は勤務条件はどうなのか気になる!CSO企業へ転職したいけれど、採用されるポイントや応募のコツが知りたい!という方へ。

コントラクトMRで働ける好条件のCSO企業はどこ?

医療業界の流れとしても、今後はよりスキルの高いMRが求められると考えられており、幅広い知識や経験を持つコントラクトMRの必要性もより高まることが予想されます。


コントラクトMRとして働くには、CSO企業に所属して活動することになります。CSO企業の中でも現在のシェアが大きいのは、クインタイルズ・アポプラス・シミックMPSSの3社になります。もちろん、この他にもCSO企業はあり、今後どこの企業が伸びてくるのかは判断が難しいところです。


しかし、これから転職をするのであれば、今後の伸びや成長の期待できるCSO企業に就職したいものです。こういった医療業界の企業動向にも詳しいのが、業界の流れに敏感な転職会社です。


失敗しない転職の為には、医療業界の企業に詳しい転職サービスの利用が欠かせません。入職してからでは遅いので、事前に情報を入手する必要があります。また、好条件で募集をだしている企業についても、多数のMR求人を見てきた転職コンサルタントが内情なども含めてよく知っている場合が多いです。


転職支援サービスは無料で登録できますので、利用しない手はありません。複数の転職会社がありますが、たくさん登録する必要はないと個人的には思います。大手のサービス1社に登録しておけば充分ではないでしょうか?コントラクトMRの求人を扱っている転職サービスのランキングなども参考に決めると、間違いないでしょう。

コントラクトMRの強みはココ!CSOで働く4つのメリット

日本国内の医療業界でもニーズが高まっているCSOのコントラクトMR。 そんなコントラクトMRの強みやCSOで働くメリットを、大きく分けて4つにまとめてみました。


■コントラクトMRの経験を経て、リーダーやマネージャーとしてMRをまとめたりプロジェクトを推進する、といったマネジメント職を目指しキャリアアップの道もあります。


■特定の疾患領域を極めて、分野に特化した専門領域MRを目指すこともできます。最近ニーズが高く注目のオンコロジーや中枢神経系などの専門領域のプロジェクトを選ぶことで、高い専門知識を身に付けることができます。


■MRに付いてまわる転勤の悩みから開放される。 地域限定MRとして転勤なしという働き方は、製薬メーカーでは難しいもの。独身の間は、それほど気にならないかもしれませんが、家庭を持っているMRにとっては数年ごとにある全国転勤は大きな悩みごとの1つです。コントラクトMRであれば、プロジェクトを選ぶことができるので、希望の勤務地で働くということが可能になります。


■プロジェクトを変わるごとに複数の製薬メーカー先で業務経験を積めるため、幅広い知識を習得できます。これもCSOで働くコントラクトMRならではのメリットとも言えるでしょう。通常であれば、自分の所属する製薬会社中心に動きますが、CSOであれば、内資や外資の製薬会社のプロジェクトであったり、新製品の立ち上げ、エリア別プロジェクトなど、豊富な経験を積める環境にあります。


製薬メーカーで働くMRに比べれば、まだまだ数は少ないのが現状ですが、今後、業界に占めるコントラクトMRの割合や数は増えていくことが予想されています。